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20代後半の男性会社員、旅行のために5万円借りました

大学を出て、ある企業に5年間勤めている男性です。

普段は仕事に追われることが多いので、たまの息抜きに有休を使って、ちょっとした旅行に出かけることがあります。しかしある時、行こうとしていた土地が自然災害で行けなくなり、行き先を変更せざるを得なくなりました。そのため旅費がかさむようになり、考えた挙句、銀行で5万円を借りることにしました。

本当はあまりお金を借りたくはなく、近場ですませることも考えました。

しかしそこには以前から行きたかったので、少しだけなら借りてみようと思ったのです。

申し込みはネットで、審査は一発で通りました。

もちろん最初は5万円だけで終わらせる予定でした。

金利も銀行なので13パーセント程度で、消費者金融に比べるとはるかに低かったのです。しかしその後飲み会とか、付き合っている女性との食事などでついついお金が必要になりました。

こちらとしても、今回は借金ですませておこうかとつい気が大きくなり、あっという間に30万円にまで膨らんでいました。

仕方がないので、その次にボーナスが入ったらそれで完済しようと考えました。

通常ボーナスは半分ほどを貯蓄に回していたのですが、その時は流石に金額を減らさざるを得ませんでした。

またいつもはボーナスで服を新調するのですが、今度はそれもしないというか、できませんでした。このため周囲や彼女に、金に困っているのかといわれたこともあります。

実際は金というより、返済に困っていました。それやこれやで何とか完済した後、その銀行とも解約する予定でした。銀行の方としては、必ず期日までに返済するので、上客と思われたのでしょう。

もう少し幅を広げられますよと言われたのですが、やはり借金があると、それに頼ってしまうからと言って解約手続きを済ませました。

借金というのは確かに便利ではありますが、そのせいで気が大きくなってしまい、使いすぎることもあるので、なるべく手元に置かない方がいいと思います。その後彼女と結婚し、今ではすべてやりくりを任せています。なお、彼女にだけは結婚前に、借金をしていたことを伝えておきました。

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